福山大学人間文化学部







  
 
Flash Report 詳細
PACE福山支部の広島県共同募金会「社会課題解決プロジェクト」の募金受付中

犯罪心理学研究室のゼミ生を中心としたPACE福山支部は,子どもの安全を守るために活動する学生団体です。そのPACE福山支部が,社会福祉法人広島県共同募金会の「社会課題解決プロジェクト」(代表:平ゼミ4年 和田健揮)の参加団体として認定されました。

  http://220.110.217.42/h-kenkyobo/kaiketsuproject2011_index.shtml

「社会課題解決プロジェクト」は,これまでの赤い羽根共同募金の助成事業とは異なり,使途選択募金を活用し,各プロジェクトに参加する団体が,共同募金会と一緒に,その活動の必要性をアピールしながら,広島県内において共同募金運動を展開していきます。
 募金は来年度の「地域安全マップ作製指導」などの予算として活用します。使途選択募金は平成241月から3月の間で行われます。現在,学生がテレビ出演などを通して募金活動の呼びかけを行っています。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

【募金に関するお問い合わせ】
 PACE福山支部 pace.fukuyama@gmail.com

【学生のメディア出演】
 2012123() 広島テレビ 「テレビ派」 
 201221()  福山バンバンコム
  動画配信中 http://www.ban-ban.com/node/479
 201229()  エフエムふくやま 「おはよう ときめきタイム」

心理学科と保育園が連携して行った、異世代交流型子育て支援の成果報告書が完成しました

 福山大学子育てステーション(心理学科)・つくし保育園(福山市)・さくら保育園(三原市)が協力して,広島県からの委託を受けて(財)ひろしまこども夢財団が補助する「子育てするならわがまちで!」普及事業に取り組んでいます。育てよう子育て力・広げよう子育ての輪をスローガンに「異世代交流型子育て支援」を展開してきました。その成果報告書ができました。ご覧いただければ幸いです。(野津山 希 記)
詳しくはこちら

地元の地域活性化グループ「誠会」とそば打ち交流会
 
 12月10日に、地元の地域活性化グループ「誠会」主催のそば打ち大会に心理学科1年生4名が参加しました。年越しそばにはまだ少し早いですが、人生初の脱穀体験や、そばを実際に打つこともでき、貴重な体験ができました。また、自分たちで打ったそばは、最高に美味しかったです★
地域の方達には、丁寧に作り方を教えて頂き、楽しく交流もできて楽しいひとときが過ごせました。ありがとうございます(参加した1年生の感想より)


 
人生初の脱穀体験★


  真剣にそばを切っています 
心理学科で就職体験発表会を開催しました 
 

今年度は12月から就活スタートとなります。
心理学科では,128日(木)に,就職ガイダンスの一環として,3年生,M1を対象に就職体験発表会を実施しました。4年生の内定者2名,M2の内定者1名,卒業生(OGOB2名を発表者にむかえて,会社選びや就職活動の実際,活動にあたって心がけたこと&役立ったことなど,約1時間半にわたって学習しました。


55様の就職体験を聴き,これから始まる就活への心構えができつつある3年生たちの感想を一部ご紹介します


 
就活の経験を話します



在学生も先輩の話を必死に
メモします

●印象に残ったこと・感想
先輩の話を聴いていると,アルバイトやボランティアから自分のやりたい仕事や企業を見つけていました。私は正直,自分のやりたい仕事がまだはっきりしていませんが,先輩の話から,合同企業説明会に参加したりして,そこで働く人の話を聞いたりして,自分のやりたい仕事を見つけていきたいと思いました。

先輩たちの話を聴いていると,どこでこんなことを知ったのかと尋ねたくなるような内容のこともあったし,私は特に面接が苦手なので,面接の心構えなども聞かせて貰えて良かったです。

就活ノートを活用しようと思いました。しっかりメモを取って,企業研究や面接,試験に役立てるようにしようと思いました。

内定式で目標を2回言ったというエピソードが印象に残りました。本当にその会社で頑張っていきたいんだというやる気が伝わりました。

先輩たちの話はとても分かりやすく参考になりました。社会に出る不安も正直ありますが,就活頑張りたいです。お忙しい中,私たちのためにお話しを聴かせていただき、ありがとうございました。

じばさんで心理学科がブースを出しました
 11月19日、20日に地場産フェア2011が開催されました。
心理学科も参加しました。今年は、青色防犯灯と産業で活かす心理学についてパネル展示を行いました。青色防犯灯については実際に体験も可能でした。心理学を産業の中でどのように活かしていくか今後も考えていくよいきっかけとなりました。
(野津山希 記)


 
青色防犯LEDを体験できます


パネルや学科のの説明をしています
三蔵祭で心理学科も学科紹介をしました
 10月22日23日に福山大学三蔵祭がありました。心理学科も2年生が中心となり魚釣り心理クイズや囚人のジレンマゲーム体験などの学科紹介を行いました。2日間で約360名が来場という大盛況!特に魚を釣って心理学のクイズに答えるというイベントは子どもさん達に大人気でした。同時にホームカミングも行い、久しぶりに卒業生の方も尋ねて来てくれました。(野津山希 記)


受付もにぎわっています

 
囚人のジレンマを体験中


沢山魚が釣れるかな?
 
社会心理学ゼミが出したエイムズの部屋も大盛況
地元の地域活性化グループ「誠会」と焼き芋大会 
 
 10月15日に、これまで何度もお世話になっている、地元の地域活性化グループ「誠会」主催の焼き芋大会に参加しました。心理学科からは1年生〜4年生まで20名近くの学生さんがお世話になりました。幼稚園?以来の芋掘り体験をし、石焼き芋が焼ける機械で、焼きたてのお芋を沢山頂きました。とっても甘くて美味しかったです。そして、地元の方とお芋を食べながらゆっくりお話しをしたり、地元保育所のかわいい子供たちのだしものを見せていただいたりと交流もでき、楽しいひとときが過ごせました。ありがとうございました。
(野津山希 記)


 
みんなで芋掘り。さまになってます!?


  1度に沢山焼ける焼き芋機 
夏期集中講義に3名の非常勤の先生方に来ていただきました 
 
 8月22日〜8月27日に心理学科と心理臨床学専攻では3名の非常勤の先生方をお招きして集中講義を行いました。3名とも各領域のスペシャリストの先生方です。どの先生の授業も学生さんたちは非常に興味深くためになったと話しておりました。そして,その内1名は,何と心理学科1期卒業生の川人先生です。彼女は福山大学心理学科を卒業後に広島大学大学院に進学し,現在博士課程の3年生で博士論文の作成に頑張っています!
 そして,毎年恒例の非常勤の先生方の歓迎会を行いました。写真は2名の先生方になります。美味しい料理でお話しが弾みました。本当にありがとうございました。
(野津山希 記)


 
すごく美味しいイベリコ豚のメイン料理!


  丹野先生と川人先生です。 
心理学科恒例のバスケ大会が開催されました!
 7月17日に心理学科恒例のバスケ大会が行われました!1年生から大学院生まで約40人が参加し、頂点を競いました!!今回のバスケ大会は、1年生から大学院生まで学年を超えて少しでも距離を縮められたらということで、学部生が企画し、場所を押さえ、実施されました。実際のゲームでは学年を超え、白熱した試合が繰り広げられました。普段はあまり会話をしない人とも話す切っ掛けとなり、距離を縮めるという目的は達成されたのではないでしょうか!?
(野津山希 記)


 
試合前には挨拶をします


3人仲良くポーズ

 
学年を超えて白熱しています


シュート!!
 
ちなみに優勝は2年生Bチームでした★
松田文子先生の研修会で,学生が活躍 
  
 
8月23日,松田文子先生(学長)が,第42回広島県私学教育研修会で「コミュニケーションと人間関係〜上手に人間関係を作るスキルを身につける必要性〜」の講演と実習を実施。実習には,2人の学部生,2人の大学院生,福山市の小学校から1人の長期研修生も参加。学部生2名による,教師役と生徒役のロールプレイは,参加の先生方から思わず爆笑や苦笑の起こる迫真の演技で,大変好評でした。
(松田文子 記)

 
松田学長の講演です

 
学部生によるロールプレイ


思わず会場から笑い声が
 
実際に先生方も参加します
心理学科の卒業研究・課題実習の中間発表会が開催されました 

 8月4日(木)前半に心理学科4年生の卒業研究中間発表会、後半に3年生の課題実習発表会を開催しました。台風の影響により、試験日と重なってしまいましたが、2年生以上が参加して、充実した発表会となりました。下級生から上級生への質問もあり、年々、質疑応答も活発になっているような気がします。後期も引き続き研究に邁進しましよう!(4年副担 青野篤子記) 

  詳しくは → こちら


社会心理学研究室研究生が、日本心理学会ジェンダー研究会からシードマネーを受賞しました

  社会心理学研究室研究生の田原歩美さんが、日本心理学会ジェンダー研究会からシードマネーを受賞しました。記念すべき第1号です!
研究テーマは「腐女子の性的自己決定に関する研究」です。来る2011年9月の日本心理学会ジェンダー研究会総会において授与式があります。田原さん頑張ってください!(青野篤子記)

福山ロッツで犯罪心理学研究室プロデュースのお化け屋敷が開催されます
  
 
8月3日〜8月31日まで、犯罪心理学研究室の平伸二教授と学生約20人が心理学の研究成果を基に、福山ロッツのお化け屋敷をプロデュースします!!
舞台は夜の学校・・・・。理科室やトイレに、不気味な物体や物音、予測できない動きをする仕掛け・・・
予測できない展開や回避不能な恐怖、コントロールできない環境など心理学の不安研究を応用して皆さんがすずし〜くなるような恐怖の体験をお約束します!
今年のお化け屋敷はひと味違う!
是非、夏休みにすずしくなりたい方はお越し下さい。
学生もお待ちしています!
(野津山希 記)

 
学生さんたちが準備をしています


どうすれば来た人の不安な心理に働きかけることができるか、考え中です
体験入学会が開催されました 
  
 
7月24日(日)に、福山大学体験入学会が行われました!心理学科にも36名の高校生が参加してくれました。
心理学科では、大学生による紙芝居漫才学科紹介や、卒業生2人によるゲストスピーチ、心理学科クイズ、こころ川柳コンテスト、研究室体験など、様々な催しを用意しました。参加してくれた高校生や保護者の方からも、「実験や実習が楽しかった、卒業生の話が良かった、大学生との交流が楽しかった」など色々なコメントを頂きました。
今後も、見学会と体験入学会がそれぞれ1回ずつあるので、是非ぜひ、ご参加ください!
(野津山希 記)

 
現在公務員の卒業生がゲストスピーチ

 
犯罪心理学研究室紹介
ウソ発見器と対決です

 
「誠会」の方がちまき作り交流会の写真をもってきてくださいました
  
 
6月25日に行われた、ちまき作り交流会の写真を、「誠会」の方が、大学まで届けてくださいました。子どもから年配の方まで、様々な年齢層の方との交流ができ、みんなでわきあいあいと作っている写真をみて、楽しかったことを思いだしました。これからも地域の方との交流を大切にしていきたいです(野津山希 記)。
 
参加者みんなで記念撮影
 
地元の方も大学生も
わきあいあい

心理臨床学専攻修了生が研究成果を塾で地元還元!
 
 7月20日(水)の中国新聞に、心理臨床学専攻を昨年3月に修了した三原千明さんが、対人関係や基礎学習に課題がある子ども向けの塾を開いたことが掲載されました。
 三原さんは2年間の大学院生活で発達障害の1つの学習障害について研究し、大学院修了後には特別支援学級で介助員を務める傍ら、発達障害がある児童達の家庭教師も務めました。塾経営は、子どもが安心して過ごせる場を作るためにと決意し、子どもが明るい笑顔になって、希望を持てる塾になるようにと「明希塾(めいきじゅく)」と名付け、2011年5月より開いています。福山大学の卒業生・修了生が地域で活躍することを嬉しく思います(野津山希記)。

人間文化学部コンサート”げんきの樹”  
  
 
7月16日(土)に、駅前校舎で、人間文化学部コンサート”げんきの樹”が開催されました。心理学科では、2名の学生がお手製の紙芝居を作って、漫才風に学科紹介をしてくれました。会場からも笑いの声が上がっていました。その他にも、琴の演奏会や、大学生や高校生による研究発表、被災地での活動に関する地域の方のお話しなど、盛りだくさんの内容でした(野津山希 記)。
 
心理学科学生2人による漫才学科紹介
 
高校生による研究発表
マナーアップキャンペーン & 心理学科恒例大掃除 
  
 
7月7日(木)と8日(金)は全学をあげてのマナーアップキャンペーン期間の学内清掃日でした。
心理学科では、7日は毎年恒例の3・4年生による大掃除を行いました。みんなに真剣にすみずみまできれいに掃除してくれました!また、8日は1・2年生で心理棟周辺の草とりとゴミ拾いをみんなで汗を一杯かきながらも頑張りました。福山大学全体がますますきれいな環境になって過ごしやすくなればと思います(野津山希 記)。
 
玄関とエコキャップ清掃中
 
窓もピカピカです!
地元の地域活性化グループ「誠会」ともち麦ちまき作り
  
 秋の焼き芋交流会やそば打ち体験にひきつづき,6月25日(土)に,東村の保育園児や地域おこしの「誠会」の方々と一緒に,もち麦ちまき作りに参加しました。
もち麦という珍しい材料を使って,大量のもち麦ちまきができました!できあがりの色は普通のちまきよりもやや小豆色をしていて,蒸したてはもちもちしていて大変おいしかったです!
ちまきの巻き方など地域の方々が親切に教えてくださり,様々な世代の方と交流ができ,大変楽しい時間がすごせました
(野津山希 記)。
 
地域のベテランの方達が
親切に作り方を教えてくれました。
 
松田学長もこられました。
新入生歓迎会でフットサル大会を開催しました!!
  
 
5月10日(火)に、心理学科の新入生歓迎会が体育館で行われました。
 今年は2年生が主体となってフットサル大会を開催してくれました。1年生、2年生混合チームで戦い、皆さん学年の壁を越えて、楽しそうに、時には白熱して参加していました。
 スポーツを通して1年生達は先輩との距離が縮んだのではないでしょうか。
 今後も心理学科内で時には助け合って、仲良く成長していければと思います。
(野津山希 記)。

 
2年生のリーダーさんがルール説明を
してくれています。
 
ボールを必死で
追いかけます

心理学科の学生が高校生の仲間作りをお手伝い! 
 高大連携事業の一つとして昨年度から参加しています。去る4月24日(日)〜25日(月)にかけて,心理学科の研究生・大学院生・学部生5名が御調高校新入生合宿で「仲間作り活動」のファシリテーターを務めました。人間関係のゲームにより,お互いに知り合い,自分を表現し,相手にフィードバックすることを体験してもらいました。高校生の皆さんが仲良く有意義な高校生活を送れることを心から願っています(青野篤子記)。

H22年度 卒業式・終了式 
  
 
3月20日(日)に、福山大学卒業式・終了式が行われました。
 東北関東大震災やそれに続く原発事故など予断を許さない状況が続いており,各地では多くの大学で卒業式が延期になる中,福山大学心理学科では,31名の卒業生と5名の修了生がこの日を迎えることができました。
 このことに感謝すると同時に,被災者の方々へのお見舞いとお悔やみを申し上げます。
 
 卒業生は新たな旅立ちへの不安と期待で胸がいっぱいだと思います。福山大学心理学科と人間科学研究科から多くの卒業生と修了生が社会で活躍することを祈っています!!
 
 また、心理学科としても、今回の震災に当たり、義援金を募りました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
少しでも被災者の方々のお力になれればと思います。

謝恩会の様子はこちらから
(野津山希 記)。

   
地元の地域活性化グループ「誠会」とそば打ちの交流 & 青パパイア 
  
 
秋の焼き芋交流会,大学祭での焼き芋屋台の出店にひきつづき,12/19()には,地元東村の「誠会」との,年越しぞばづくりの交流ががなされました。心理学科の学生4名も参加して,そばづくりをマスターしました(学長の私は,食べるところだけ参加)。中国新聞のリポーター粟村さんの取材があり,写真を提供して頂きました。その時この近くで青パパイヤをつくっている山本さんの話を聞き,私の好奇心が刺激されました・・・

するとなんと翌日学長室へ山本さんご本人が青パパイヤをもってきてくださいました(真は粟村さん写)(松田文子 記)。
   
心理学科ではエコキャップを回収しています
  
 
心理学科では、以前から心理学科2期生の呼びかけにより”ペットボトルキャップで世界の子供にワクチンを届けよう”というボランティア活動に参加するため、ペットボトルキャップ回収を行っていました。ペットボトルのキャップはゴミとして焼却されるとCo2が発生しますが、400個で10円のワクチン代になります。20円で1人の命が救えます。この活動は誰もが簡単に参加でき、小さなキャップを通して、エコについて考えたり、子供の命について考える切欠にもなります。
 今回は、皆様のご協力により、推進委員会専用のダンボール1箱分のエコキャップが回収されました。また、心理学科では新しくエコキャップ回収専用ボックスを購入しました。今後も継続して活動を続けていこうと思います。(野津山 希 記)。

 
3年生を対象に就職体験発表会を行いました
 
 今年度も3年生たちの就職活動が本格化する時期がやってきました。心理学科では,
1125日(木)に,就職ガイダンスの一環として,3年生を対象に就職体験発表会を実施しました。4年生の内定者2名,および,卒業生(OGOB)3名を発表者にむかえて,就職活動の実際や,活動にあたって心がけたこと&役に立ったことなど,一時間半にわたって学習しました。
 4年生も卒業生も,それぞれの体験にもとづく発表をしてくれて,熱いメッセージもあれば,少し肩の力が抜けるようなこぼれ話も聞くことができました。就職活動の期間が長期化する中で,自分のモチベーションを保ち,就職活動を楽しめるようなしたたかさも求められます。今日の発表会でも,勝つためのスキルだけでなく,負けないスキルの必要性も強調されていたように思います。
 発表者をつとめてくださったみなさん,どうもありがとうございました!!
 3年生のみなさん,就職状況は厳しいですが気持ちを引き締めて向かっていきましょう。
 ぜひ,今日のメモを「就活ノート」の1ページ目に貼り付けてもらいたいと思います。
 
(三宅 幹子 記)。

 
じばさんフェアで、心理学科が青色防犯灯の展示を行いました
  
 11月13,14日に開催された,じばさんフェアで,心理学科は青色防犯灯の展示を行いました。
子供から年配の方まで幅広い年齢層の方が見学に来られました。特に興味のある方は,実際に青色防犯灯を体験したり,学生の説明に耳を傾けていました(野津山 希 記)。
 
心理学科では、”みんなで子育てオレンジリボンキャンペーン”に参加しています
  
 11月から心理学科では全体で,
こども虐待防止のシンボルであるオレンジリボンをつけて,子育て親子に積極的に声をかけたり,子育て応援の輪を広げる”オレンジナビゲーター”に参加しています。オレンジリボンをつけて,子育て応援の輪を広げましょう(野津山 希 記)。
 
三蔵祭で2年生が心理学科の展示を行いました
  
 10/23,24日
に福山大学三蔵祭が行われました。心理学科では学部の2年生が中心となり,「こころを感じよう」というテーマで,ストレスや恋愛についての質問紙チェックや研究発表会の展示を行いました。最初は学生も質問紙の内容についてなど,来場された方への説明は緊張した様子でしたが,徐々になれてきて笑顔で説明ができるようになっていました。2日間で,309名もの方が来場して下さり,大変賑わいました(野津山 希 記)。
 
第1回心理学科同窓会が行われました
  
 10/23(
)のホームカミングディの後に,第1回心理学科同窓会が行われました。遠方からも多くの卒業生が駆けつけ,1期生〜4期生までで73名もの卒業生が参加しました。同級生や先輩,後輩,先生との久しぶりの再会にみんな楽しく会話が弾み,また,豪華景品をかけたゲームや学長就任お祝い,学科主任のお誕生日サプライズなど大変盛り上がりました(野津山希 記)。
 詳しくは
 →
http://www.fuhc.fukuyama-u.ac.jp/human/psychology/html/sotugyousei.html
 
東村小学校6年生12名と合同ゼミの様子が放映されました
 
 平ゼミと東村小学校は,平成17年度から「地域安全マップ」を合同で取り組んでいます。今年度は1021()に全校児童と一緒に地域安全マップ作製を行います。また,平成18年度からは,事前に6年生が大学を訪問して「地域安全マップ」指導員としての講習も受けています。午後の講習に先立ち,午前中は橋本先生の「心と体と脳」の授業見学,図書館見学,学食体験を行いました。この様子は,109()の広島ホームテレビ「Dr.キャンパ」で放映されました。映像は下記HPからも視聴可能です(平 伸二 記) 。
http://www.home-tv.co.jp/cyanpa/fuk.html

 松田ゼミ生を筆頭に,心理学科の学部生が東村焼き芋大会に参加しました
  
 10/9(
)に,松田ゼミ生を筆頭に4年生7名,3年生4名,1年生4名が,東村の保育園児や地域おこしの「誠会」の方々と一緒に,やきいも大会を行ってきました。あいにくの雨ながら,焼きたてのいもはとてもおいしく,また地域住民の方々にとてもよくしていただき,有意義な時間が過ごせました。大学祭では,今回使用した手作りのやきいも機をお借りして,松田ゼミ最初で最後の大学祭出店を行います。なぜ最初で最後かというと,松田先生が学長職で忙しいので,来年度のゼミ生がいないからです。おいもは学長から三ツ星をいただいております!皆さんぜひ食べに来てくださいね!!(松田文子 記)

 中国新聞のタウンレポーに載っています
    →  http://blog.chugoku-np.co.jp/fureai23/?date=20101102


 
 男性の子育て参加をめざして,10月2日に「男性の子育てシンポジウム」を開催しました
 

 10月2日に,心理学科では男性の子育てに関するシンポジウムを開催しました。第1部では,男性の育児参加を第一線で支援するFJ(ファザーリングジャパン)の代表であり,自身も3人の子育てに励むイクメンでもある安藤哲也さんをお招きし,ご自身の育児体験やFJの活動に参加しているお父さん達の事例も踏まえて楽しくお話しをして下さいました。2部では福山在住の2名のお父さん方にそれぞれの育児感についてお話をしていただきました。グループワークの時間では,青野ゼミの学生が主体となり,「パパ力って何だろう」というテーマについてグループの意見を取りまとめて発表を行いました。参加した学生にとっては,近い将来のモデルとなる安藤さんやお父さん方のお話しは刺激的で,とても参考になったのではないかと思います。(野津山 希記)

 詳しい記事は     
 →http://www.fuhc.fukuyama-u.ac.jp/human/psychology/img/10.10.2sinpoziumu.pdf


 
安藤さん(中央)とお父さん方
 府中明郷学園夏季小中合同研修会に,松田ゼミ,三宅ゼミが参加
 
 松田ゼミ生は,府中明郷中学校の1年生を対象に,三宅ゼミ生は,府中明鏡小学校4年生を対象に,前期に10回ピア・サポート・トレーニングを行いましたが,8月11日には,府中明郷学園夏季小中合同研修会に参加して,その成果を発表し,その成果を全学に広げていく今後の小中学校での取り組みについての活発な議論に参加しました。
(松田文子記)

 PACE福山支部,4年連続で福山市助成金を獲得
 

 福山市が公募している協働のまちづくり提案型事業に,平ゼミを中心に活動しているPACE福山支部が4年連続で助成金(本年度30万円)を獲得しました。テーマは「地域安全マップ作製活動に基づく安心・安全まちづくり」で,子どもたちと発見した危険箇所を,地域の人と一緒に改善する取り組みです。学生達で計画を立案,事業計画を練り,1次審査(書類審査),2次審査(公開プレゼンテーション)を経て決定しました。
 審査の模様は福山市HPで紹介されています。 (平 伸二記)


 →http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/machidukuri-suishin/kyoudou-machidukuri/homepage/file/news/
  k-news18.pdf


 平ゼミの井上誉久君が湯崎英彦広島県知事と懇談しました
 

 平成22710日(土),平ゼミの井上誉久君が,第10回 県政知事懇談「湯崎英彦の宝さがし」(福山市)において,市民の代表10名に選ばれ,県知事との懇談会に参加しました。約5分間の青少年健全育成活動の報告と知事への要望,全員での自由討議,知事との記念撮影など,緊張しながらも楽しく過ごしてきました。なお,懇談の模様は,広島県のHPの録画で視聴できます。(平 伸二記

 →http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1261361286487/index.html


福山市中央少年補導員の活動
 

 平成22717日(土),福山市非行青少年一斉たまり場街頭補導活動に,福山市中央少年補導員に委嘱された心理学科生4名(3年生1名,1年生3名)が参加しました。午後7時から9時までの間に6班に分かれ、福山駅を中心に早めの帰宅を促す声掛けや迷惑行為などを見つけた場合の指導などを行いました。当日は祭りがあったことから若者が非常に多く,声掛けの機会も多くありました。また,福山東警察署の方による声掛けのアドバイスなどもあり大変有意義な活動となりました。(西村祐也記)


 社会心理学研究室が広島県から補助金を!
 

 社会心理学研究室では,教員と学生との共同で「親準備性」の研究を進めていますが,このたび,広島県から「若者の子育てと家庭づくりに対する意識の調査研究」補助金を受けることになりました。近年は少子化で子どもとふれあう機会をもたない若者が増えてきています。この若者たちが親となりスムーズに子育てができるようになるために何が必要かを考えます。
(青野篤子記)


 呉市安浦町で安全・安心なまちづくりセミナー講師
 
 平成22626日(土),平ゼミの4名が広島県と呉市が主催する,「安全・安心なまちづくりセミナー」で23名(大人16名,小学生7名)を対象に「地域安全マップ」指導を行いました。活動の様子は,広島県のHPに写真入りで詳しく紹介されています。

 →http://www.pref.hiroshima.lg.jp/anzen/news/h22.7/40.kure22.7.1.html (平 伸二記)

 広島市立基町小学校での「地域安全マップ」指導
 
 平成22620日(土),平ゼミの6名が広島中央警察署,広島中央防犯連合会共催の「地域安全マップ」の作製指導を行いました。当日は,「地域安全マップ」の考案者である立正大学の小宮信夫教授も参加されました。活動の様子は,広島ホームテレビ「Jステーション」(623日)で放送されるとともに,広島県のHPに写真入りで詳しく紹介されています。

 →http://www.pref.hiroshima.lg.jp/anzen/news/h22.7/39.h-nakaku22.7.1.html (平 伸二記)

 平ゼミ3年生恒例,「広島被害者支援センターシンポジウム」に参加
 

 平成22619(),公益社団法人広島被害者支援センター主催による,「広島被害者支援センターシンポジウム」に新3年生4名が参加しました。今回のシンポジウムは,「公益社団法人」認定記念として,全国被害者支援ネットワーク理事長の山上晧先生が,「犯罪被害者支援の現状と課題」と題して基調講演をされました。また,山上先生と山本一隆氏(広島被害者支援センター理事長)の対談もあり,3年生には犯罪被害者支援の現状と課題がよく理解できたことと思います。また,シンポジウム終了後,山上先生と広島被害者支援センター理事とのコーヒータイムにも同席させてもらい,ゼミ生が直接山上先生へ質問するという貴重な機会も得られました。(平 伸二記)

 
 呉市立片山中学校での「地域安全マップ」指導
 
 平成22616日(水),平ゼミの2名が広島県県民活動課職員とともに,地域の防犯ボランティア養成を目的とした「地域安全マップ」指導を呉市立片山中学校で行いました。酷暑の中,32名の大人が参加されました。活動の様子は,広島県のHPに写真入りで詳しく紹介されています。

 →http://www.pref.hiroshima.lg.jp/anzen/news/h22.6/38.kure22.6.24.html (平 伸二記)

 福山市立駅家西小学校での「地域安全マップ」指導
  
 平成22613日(土),平ゼミの6名が福山市青少年課,広島県県民活動課職員とともに,駅家西学区まちづくり推進委員会の50名の大人を対象として指導を行いました。活動の様子は,広島県のHPに写真入りで詳しく紹介されています。

 →http://www.pref.hiroshima.lg.jp/anzen/news/h22.6/37.fukuyama22.6.24.html (平 伸二記)

 6月5日に人間文化学部コンサートが開催されました

 6月5日(土)に、福山大学で人間文化学部コンサートが行われました。
 銀河学院高等学校の生徒による琴の演奏や福山大学の管弦楽団、吹奏楽部による演奏などが行われました。

 心理学科の学生も演奏に加わっており、素敵なコンサートにりました。
 
 PACE福山支部の平成22年度春季善行表彰受賞について

 平ゼミを中心とした「地域安全マップ指導」を行うPACE福山支部が,社団法人日本善行会から平成22年度春季善行表彰団体に選ばれました。PACE福山支部の代表である井上誉久君と後谷拓哉君が,5月22日()に明治神宮参集殿(東京都渋谷区代々木神園町1−1)で行われた授賞式に出席してきました。全国表彰は平成17年から続けてきた先輩たちの活動も評価されたものであり,今後も引き続き子どもの安全を守る活動に邁進するものと思います。(平 伸二記)
 
 府中市立栗生小学校での「安全マップ」指導
 
 平成22年5月31日(月),平ゼミの5名が広島県県民活動課職員とともに,栗生小学校3年生32名及び教職員,保護者等30名,合計62名の指導を行いました。活動の様子は,広島県のHPに写真入りで詳しく紹介されています。6月も広島市,呉市も含め6箇所に指導に行く予定です。(平 伸二記)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/anzen/news/h22.6/26.topics22.6.3.html
 ピア・サポート・トレーニングの様子がお好みワイド(NHK広島)で放映されました
  三宅ゼミの大学院生&大学生が府中市立明郷小学校で実施しているピア・サポート・トレーニングが、5/25(火)18:10〜「お好みワイド」(NHK広島)において、とり上げられました。
府中市でのピア・サポートは、小中一貫教育の取り組みの一部として行われています。府中市の子ども達の育ちに、大学生たちがどのように関わり、支援しているかが紹介されました。
(三宅幹子記
 
 学生達の進路支援に向けて「進路サイコロ、net」が始動しました
  水曜日の昼休みに、進路を探索中の学生達と教員で、様々な進路情報の共有やモチベーションUPを目的に、集まって交流する場ができました。
厳しい就職戦線を勝ち抜くために、また、よりよい進学先についてのアドバイスを得るために・・・etc.、これからも、多くの学生達の参加を待っています。
5/26(水)に行われた第1回目のミーティングでは、今後の活動テーマとして以下のようなアイディアが挙がりました。
・内定の取れている人からノウハウを学ぶ
・各自の活用している就活ツールの紹介
・就活に苦戦しているゼミの仲間を連れてくる
・面接でのアピールの仕方
(三宅幹子記)
 
  三宅ゼミ生による,府中明郷小学校でのピア・サポート・トレーニングが開始されました。
 府中市立明郷小学校4年生の2学級を対象に、全10回の予定で、三宅ゼミの12名の大学院生&大学生がピア・サポート・トレーニングを開始しました。府中市では、今年度で6年目の実施となりますが、新しいゼミメンバー達を迎えて、気持ちも新たに活動しています。(三宅幹子記)  
 新入生歓迎会を行いました。
毎年恒例の新入生歓迎会を行いました。去年までは歓迎される側の1年生、歓迎する側の2年生全員が一同に集まって行っていたのですが、今年は、1年生と2年生がそれぞれ5グループに分かれて、比較的小規模で行いました。人数が少ないため、1年生が2年生に大学生活についても気軽に質問しやすい雰囲気があり、より親密に交流が持てたと思います。(野津山希記)   
  イギリス・ノッティンガム大学大学院Jim Kingさん,再び来学
イギリス・ノッティンガム大学大学院のジム・キングさんが,福山大学に調査に来られました。昨年の11月に続き2度目の来日です。5月24日に,「英語で心理学」の授業で,彼の研究テーマである「日本人の沈黙」について講義をしてくださいました。(青野篤子記)
 
 
 心理学科1年生メンバーによる「心壱」が学長杯で3位
心理学科1年生メンバーによる「心壱(ココイチ)」が,5月15日に行なわれた春季学長杯争奪競大会ドッジボールの部で,見事3位になりました(橋本優花里 記)。
 子育て支援活動として、バラ祭りで『ダンボールハウス企画』を実施しました。

 

 515日(土),第43回『福山ばら祭』にて,青野ゼミの34年生の学生8名と子育てステーションスタッフによる,ダンボールハウス企画を行いました。
 
イベントでは,集まってくれた子ども達に,折り紙やカラーテープ,マジックなどを使い,ダンボールハウスの飾り付けや落書きをしてもらいました。実際に中に入る事もでき「本物の家みたい!」と,普段の生活では体験する機会がないダンボールハウスに,子どもも大人も楽しそうにしていました。また,会場では人間文化学部や子育てステーションのチラシ配布も行い,訪れてくださった多くの方に学部や子育てステーションの活動内容を知ってもらえたのではないかと思います

松田ゼミの学生が府中市立府中名郷中学校でピアサポート・トレーニングを開始しました。
府中市立府中明郷中学校で,1年生の2学級を対象に,1学期間全10回の予定で,松田ゼミ5人の院生・大学生が今年度もピア・サポート・トレーニングを実施しています。

 

 

 エコキャップを4000個回収!!
心理学科では大学院生の呼びかけで,平成20年度からペットボトルのふたを回収し,エコキャップ推進協会に法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に送られ,飢えや病気で苦しむ世界の子どもたちの役に立っているというわけです。しかし,エコキャップ800個でポリオワクチン一人分しか購入できません。人命を救うのは遠い道のりであることも確かです。来年度もこの運動を学科として継続していきたいと思います。ご協力よろしくお願いします。(学科主任:青野篤子)
 子育て支援活動として、『男性の赤ちゃん抱っこ体験』のステージを披露しました。

 13031日の二日間、広島県、ひろしまこども夢財団、こども未来づくり・ひろしま応援隊主催の『子育て応援 イクちゃんサービス』PRキャラバンにて、青野ゼミの学生7名と子育てステーションスタッフによる、『男性の赤ちゃん抱っこ体験』のステージを披露しました。

 イベントでは、現役パパや未来のパパ候補、これからパパになる方に、育児体感赤ちゃんマイベビーの「しんちゃん」をお世話して頂きました。実演された方は、恐る恐る抱っこしたり、手慣れた手つきでお世話したりと様々でした。未来のパパからは、「人形の赤ちゃんも重いけど、本物の方がもっと重い」と感想がありました。実演の後には、子育てステーションの活動や、ファザーリングジャパンの「子育てパパ力検定」の話も行い、子育て支援活動を知ってもらえる良い機会になったと思います。

松田ゼミの学生が小学校にゲストティーチャーとして招かれました
 松田ゼミの3年生4名が福山市内の小学校にゲストティーチャーとして招かれ,自分の生い立ち,大学生活,将来の夢,ちょっとした心理学的な実験の話などを小学6年生に話してきました。大学生にもとてもよい経験になりましたが,子どもたちにも新鮮な経験になったようです。
    
子どもたちの感想文の最後のまとめの部分を,2つ,紹介します。
「わたしはこの4人の人(大学生)にいろんな話を聞いて,ふだんは絶対,聞くことの出来ないことが聞けてよかったです。子どものころの話とか,夢を聞いたりすることもできました。また,機会があればもう1度話を聞きたいな〜と思いました。」
「4人のゲストティーチャーの話を聞いて,中学校はどんなところなのか,高校はどんなところなのかを知りました。たとえば中学校では上下関係を知ったり,クラブでしか学べないことがあるということを知りました。私も心理学部に入りたくなりました。」


PACEの活動が県の広報誌に掲載されました
平研究室の多くの学生が活躍している大学生ボランティア団体PACE(Project: Attention to Children Earnest)の活動が『県民だより』に掲載されましたが(10月1日)、そこからピックアップされて県の若者向け広報誌『nextH』vol.7(2009年12月25日発行)にPACEの活動が掲載されました。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/www/contents/1261356291438/files/nexth1225p02.pdf

<掲載紙 nextH>
 各市町や大学、コンビニのポプラで配布されているようです。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1261356291438/index.html
大学院生6名が臨床発達心理士資格試験に合格
 人間科学研究科2年生(M2)の6名が、第一次試験(筆記)、第二次試験(面接)を突破して、臨床発達心理士資格試験に合格しました!!実習や研究を行い、論文を執筆しながらの勉強は本当に大変だったと思います。
 あらためて、おめでとうございます!!

                                                              
09就職活動体験発表会実施

 11月26日(木)に、これから就職活動を始める3年生を対象に、就職活動体験発表会を実施しました。4年生の内定者2名、および、社会人1年生である卒業生3名を発表者に迎えて、就職活動の実際や、活動にあたって心がけたことなど、就職活動の心構えや具体的なノウハウについて学習しました。


 4年生も卒業生も、先輩としての立場から、学科の後輩たちに向けて、それぞれの体験にもとづくメッセージを送ってくれました。特に、卒業生からは、就職活動に関することだけでなく、社会人(会社人)となることの厳しさについても、印象的なエピソードを交えて語られ、3年生達も一足早く社会の風に吹かれた気分を味わったようでした。

 発表者を務めてくださったみなさん、ありがとうございました!

 3年生のみなさん、就職状況は厳しいですが気持ちを引き締めて向かっていきましょう!


特別研究員のJim Kingさんが院生・学部生に講義(研究紹介)
 12月5日に、大学院の心理臨床学専攻と心理学科の学生を対象に、ノッティンガム大学博士課程の Jim King さん(日本学術振興会外国人特別研究員)から、研究紹介をしてもらいました。“Silence in the cooperative learning language classroom”というテーマで、教室における学生の沈黙が何を意味しているのか、協力的な学習づくりにどのように障害になるのか、文化差はあるのか、等々、アカデミックでありながら、私たちの日常に大いに関係のある話で興味深かったです。
 また、彼自身の講義の進め方が、実に用意周到で、協力的学習の見本のようでした。

 おなごりおしいですが、キングさんは12月末に帰国の途につかれます。研究の成果を期待します!(青野記)
平 伸二先生と学生が研修会で講演


11月に行われた広島県主催の「元気な地域づくりと男女共同参画」研修会において,平先生が「地域安全マップ」と取り組みの効果を,平ゼミ4年生生が実際の事例を発表し,質疑応答にも参加しました。まもなく発表内容が県のホームページにアップされます(下記参照)。
なお,この様子は,当日のNHK広島のニュースでも報道されました。

広島県HP>
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/
外国人特別研究員のJim Kingさんが心理学科に滞在されます
日本学術振興会(JSPS)外国人特別研究員として、イギリス・ノッティンガム大学博士課程のジム・キングさんが福山大学社会心理学研究室で2ヶ月間研究を行います。

研究テーマは「日本の語学習者の沈黙について」です。通訳として、マイコ夫人も同行されました。

 認知症サポーター養成講座が行なわれました。
2009年11月5日,心理学科で認知症サポーター養成講座が行なわれました。講師として、キャラバンメイトの伊藤先生が来てくださり、認知症サポーター養成のための講義を行ってくださいました。


認知症サポーターとは、認知症を理解し、地域で認知症の人とその家族を見守る人たちのことです。講座では、認知症の中核症状や行動・心理症状等についての説明や、認知症の人への対応の仕方についてのお話がありました。


認知症サポーターについてはこちらをご参照ください。
http://www.caravanmate.com/whats.html
 
 
 PACE福山支部,平成21年度青少年健全育成功労者等知事表彰 模範活動団体として表彰

 平研究室の多くの学生が活躍している大学生ボランティア団体 PACE(Project: Attention to Children Earnest)が、平成21年度青少年健全 育成功労者等知事表彰 模範活動団体として表彰されました。
 PACEは、
様々な大学が協力し、各大学の個性を持ち合わせて、子どもを犯罪から守るための活動を行っています。

      
                     PACE:Project to Children Earnest 
    
    子どもの安全に注意を向ける熱心な企画・集まりです。子どもの歩調に合わせて歩んでいきましょう!!
      

PACEの活動,県民だよりの取材を受ける
 「安全・安心なまちづくり」で地域安全マップづくりに取組んでいる大学生ボランティア団体として,平研究室の越智さんと皿谷が所属するPACEの活動が県民だよりの取材を受けました。県民だより10月号の第1紙面に掲載予定です。乞うご期待! 
 心理学科はダンス学科か?
 
「競技ダンス同好会」に所属する心理学科の学生が,ダンス競技大会で優秀な成績をおさめました。おめでとうございます!

     ■第10回オール山陰ダンス競技大会
      ワルツ2位 タンゴ2位 ルンバ2位 チャチャ1位

     ■第61回中四国学生舞踏選手権大会
      ラテン優勝





競技ダンス同好会メンバーより
毎週、火曜と金曜の4限終わりに音楽室で活動中♪月曜日は岡山大学に行って合同練習したりなど、交流もたくさんあります☆見学大歓迎だょ!

 平 伸二先生,第3回「地域防災防犯展」のシンポジウムで講演
  2009年6月5日(金),第3回「地域防災防犯展」大阪のシンポジウムにおいて,心理学科の平 伸二先生が講演します。

  →第3回「地域防災防犯展」大阪のHPは下記の通りです。
2009年6月5日(金),第3回「地域防災防犯展」大阪のシンポジウムにおいて,心理学科の平 伸二先生が講演します。

  →第3回「地域防災防犯展」大阪のHPは下記の通りです。
     http://www.exhibitiontech.com/bosai/index.html


  →発表題目と概要は以下の通りです。
        ↓   ↓   ↓


青色・白色複合LED照明の心理生理的効果
−防犯環境設計に基づく安全なまちづくり−

福山大学 平 伸二

 近年,全国各地で青色防犯灯の犯罪抑止効果が報告されています。この取り組みは素晴らしいことですが,従来の青色防犯灯の問題点として,蛍光灯に青いフィルムを貼り付けるため照度が低下する,防犯カメラの映像精度が低下する,青みが強すぎて違和感があることなどが指摘されています。
 そこで,私たちは,青色・白色複合LED照明を用いた道路照明を開発し,都市計画道路富田目垣線に設置しました。この照明は従来の青一色とは違い,離れて見た場合は青みを帯びて見えますが,照明の直下は白く高い照度を有しています。そして,この都市計画道路富田目垣線に設置した青色・白色複合LED照明が,生体にどのような影響を及ぼしているかを検証しました(大阪府,広島化成株式会社,福山大学の共同研究)。脳波,心拍などの生理指標の測定と印象評定の結果,青色・白色複合LED照明が生理的にも心理的にも好ましい影響を与えており,犯罪抑止効果に結びつくことが示唆されました。また,この犯罪抑止効果が,防犯環境設計の中の監視性の向上と領域性の強化に関係していることを解説し,LED照明による安全で快適なまちづくりについて提案します。
 なお,青色防犯灯の設置は,イギリスのグラスゴー市が行った「光の街プロジェクト」を参考に始まったものです。2007年7月,私たちの研究メンバーがグラスゴー市を訪問した際のエピソードも紹介します。


 卒業生の記事が日本心理学会発行の「心理学ワールド」に掲載されました。


平成18年度卒業生で,現在,福山市役所市民局人権推進部青年課に勤務する,田窪君の記事が,日本心理学会発行「心理学ワールド」の認定心理士コーナーに掲載されました。記事では,彼が心理学を学ぼうと決めるまでの経緯や,現在の仕事にどのように心理学が生きているのかについて語られています。以下,彼の記事の一部抜粋です。

心理学を学んだ者として
 仕事が生活の中心である今,心理学が生きる場所の割合も職場内が多くを占めてはいますが,もちろんそれ以外でも,日常のさまざまな箇所で心理学が生きる場所というのは存在します。ふとした場所で誰かと会ったとき,知り合い・友人などの真剣な話を聞くことになったときなど,心理学を生かせる場所では,ぜひ活用していきたいと思います。他人とは一味違う姿勢を見せることができれば,ちょっと素敵なヒトになれるかもしれません。


全文はこちら(PDF23KB)
 2009年度新入生総代は,心理学科の学生でした。


2009年度(平成21年度)の新入生総代は,心理学科入学のM.Mさんでした。

宣誓
私たちは福山大学に入学のうえは,本学の学則を守り,学生としての本分を尽くし,その責務を果たすことをお誓いいたします。
 2008年度
 院生による心理的時間の実験に学長が参加!

 M2の岡崎君の心理的時間の実験には,2月から3月にかけて,福山大学の教員・職員の皆さんに,たくさん協力していただきました。2台の自動車が走るアニメーションを見てもらい,どちらの自動車が長い時間走ったのか判断してもらいます。中学生,高校生,大学生にも同様な判断を行ってもらったのですが,年齢が高くなるにつれて,時間の比較の仕方が大きく変化することがわかりました。学長の牟田先生には「コテコテの理系」の代表として参加して頂きました。
        
  実験の紹介  ・・・→・・・→・・・→  実験の開始      



平成21年度から、「早期卒業制度」が導入されます。

 平成21年度に入学される皆さんから、3年生から大学院に入学できる、飛び級制度が適用されることになりました。具体的には、以下のような流れになります。

 1〜2年次:これまでと変わりません。専門科目の基礎固めをしていきます。
       ただし、3年次末の段階で130単位以上の取得が必要ですから、計画的な履修が求められます。
       2年次までの学業成績の平均が、90点以上あることも条件です。
 3年次  :卒業論文の執筆・発表をしてもらいます。130単位以上取得することが必要です。
 ↓ 4年生はスキップ♪
 卒業
 ↓
 本学大学院入学 
※福山大学大学院人間科学研究科への入学が条件になります。

 ゆっくりのんびり、自分のペースで4年間を過ごすもよし、早く自分の道を見つけて1年早く研究の道に進むもよし、自分の可能性を試せる制度です☆
 


平 伸二教授の青色LED防犯灯研究が、テレビ東京『ガイアの夜明け』で紹介されました。

 平 伸二教授が,大阪府茨木土木事務所,広島化成株式会社とともに,未来の照明具として期待されている道路灯に関する生理心理学的研究を実施しています。この共同研究では,大阪府道富田目垣線に設置された青色・白色LED道路灯の下で,脳波・心拍などの測定を行い,犯罪抑止効果を検討しています。

 http://www.fuhc.fukuyama-u.ac.jp/human/psychology/html/hira_blue.PDF

 大阪府道には約基の道路照明があり,すべてを道路照明に取り替えた場合,年間で消費電力が1億6,000万円),二酸化炭素が3,300トンそれぞれ削減されることから,地球環境に優しい取り組みとして注目されています。この研究は,テレビ東京の日経スペシャル「ガイアの夜明け」(12月23日放送,第345回)で紹介されました。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview081223.html




平 伸二教授と院生・学生が「第2回 全国地域安全マップコンテスト」に協力。  

オゴー産業株式会社とセコム株式会社は,「第2回全国地域安全マップコンテスト」を開催しています。
 http://www.ogo.jp/info/2008/2ndsafe_map01.html

締め切りは1月末,最終選考は東京で行われますが,第1回全国地域安全マップコンテスト同様に,予備審査は平ゼミの院生と学生が行う予定です。
 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/cspt/topics/topics73.htm




松田文子教授と日下部典子講師、英文で心理学の本を刊行。

 時間と空間について,子どもたちが大きくなるにつれてどのように考えを形成していくかという,5人の研究仲間グループの研究を,英文でまとめて出版しました(2008年12月15日発行)。日本学術振興会から出される科学研究費補助金: (研究成果公開促進費)によるものです。
 赤ちゃんが始めて時間を意識するのは,ほしいものがすぐ手に入らないで待たないといけないときでしょう。空間の意識は,ほしいもの>に手が届かないときではないでしょうか。そんなことを考えたことがありますか?



松田文子教授、絵本で有名な福音館の取材を受ける。

 「だるまちゃんとてんぐちゃん」など、優れた絵本の出版で定評のある福音館の取材を、1月5日に受けました。取材内容は福音館が出している「母の友」の5月号に載ります。子育て中のお母さんのための心理的時間の話です。






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