福山大学人間文化学部
 








2011年度 心理学3年生「心理学課題実習」および4年生「卒業研究」発表会テーマ一覧
 福山大学の心理学科には,現在9つの研究室があり,それぞれの研究室で多様な心理学の領域について研究できるようになっています。3年生から3年生の間,同じ研究室に所属し,2年間を通じて同じテーマに多角的に取り組む学生もいれば,3年生と4年生で異なったテーマを選択する学生もいます。
 
研究室(教員) 学年 テーマ
社会心理学研究室
(青野)
 
3年生  大学生におけるジェンダー・パーソナリティと劣等感の関連性について
大学生の恋人の有無による理想像の違い
大学生の対人不安傾向とネットショッピングのイメージとの関連
4年生  大学生の親準備性と就職意識との関連
コンピューターゲームへの依存傾向と暴力の関係−性差に注目して−
子育てに関する意識の世代間比較−ジェンダー意識に注目して−
家庭料理の実態と調理に対する態度
大学生はガンダムをどう観るか−ジェンダーの視点に注目して−
過去の恋愛経験が現在の恋愛に及ぼす影響−日中の違いも視野に入れて−
認知行動療法研究室
(日下部)
3年生 家族機能が大学生の友人関係に及ぼす影響
罪悪感と青年期における友人関係との関連性
中学生の学習動機に関わる要因の検討
乳幼児の母親が必要とするソーシャル・サポートの検討
4年生 大学生の睡眠と心理状態の関連について
大学生の自動思考と抑うつの関連性(2)
対人不安傾向と友人関係との関連
高校生の部活動への参加とコーピング方略との関連
大学生の社会的スキルと認知評価・コーピング・ストレス反応の関連
大学生の自尊感情が感情表出の制御および友人関係満足感に及ぼす影響
家庭環境と大学生の精神的健康の関係
臨床発達心理学
研究室
(堤)
3年生  発達障害児が疑われる幼児の自由遊びを通したかかわり促進要因の検討
発達障害児に関する家族支援のニーズ調査−生活・行動面の視点から−
非行少年の問題と時間的展望についての検討
発達障害児をもつ家族支援のニーズ調査−学習面の視点から−
4年生 発達障害者に対する迷惑行動における行動的介入
発達障害児の子どもをもつ親の診断告知前後における感情について
発達障害の成人を対象としたトラウマ体験に関する質的研究
大学生における不注意傾向と自尊感情
機能不全家族がもたらすAC傾向およびADHD傾向悪化についての検討
大学生の携帯電話依存度と孤独感の関連
認知神経心理学
研究室
(橋本)
3年生  行為のイメージと実演が記憶成績に及ぼす影響
対象物の典型色のイメージが画像の記憶に及ぼす影響
4年生 リラックス時のにおい記憶がストレス緩和に及ぼす影響
声と表情とシャツの色が印象形成に及ぼす効果
共感性の違いが気分誘導性効果にもたらす影響
特定の事前課題が後続の記憶課題成績に及ぼす影響
描画検査における高齢者の視知覚機能の検討
教育臨床心理学
研究室
(樋町)
3年生  居住形態と生活習慣が大学不適応に与える影響
大学生における過食傾向とストレッサーとの関連について
大学生の対人交流場面における不安と就職不安との関連−自己効力感に注目して
大学生における対人恐怖心性についての検討−感情表出ストレス・コーピングに焦点をあてて−
自己愛傾向の高低による失恋後の認知的評価の違い
4年生 現代の大学生の充実感の検討とLocus of Controlおよび抑うつとの関連
運動種目の違いによる心理的効果の比較検討
友人関係の動機付けの違いが友人関係期待に与える影響
−インターネット上の友人関係に焦点をあてて−
注意の抑制と反すうが睡眠に与える影響について
大学生の社交不安障害(SAD)といじめられ経験・QOLについての検討
頭痛を抱える大学生のストレス・コーピング
大学生における自己愛脆弱性及び精神的健康の関連
犯罪心理学研究室
(平)
 
3年生  動物の映像がもたらすリラクセーション効果
時間不安が時間評価に与える影響
音楽の聴取時における感情変化と楽曲構造の関係 
4年生  小学生の地域安全マップ製作による防犯教育の効果測定
スピーチによる唾液アミラーゼの変動と自己主張達成感の関連
聴取型音楽のテンポの違いが気分の高揚に及ぼす影響
記憶の想起促進における描画の効果−直後群と遅延群の比較−
被疑者からのアンケート分析による万引きの特徴
住宅地と幹線道路に設置した青色・白色複合LED防犯灯に関する評価の違い
自我関与刺激による多重プローブ法を用いたCIT−P300を指標として−
有意味単語の左右聴覚の単独呈示による記憶力の違い
発達心理学研究室
(三宅)
 
3年生  大学生による小学生を対象としたピア・サポート・トレーニングの効果
-A組における実践-
大学生による小学生を対象としたピア・サポート・トレーニングの効果
-A組における実践-
大学生による小学生を対象としたピア・サポート・トレーニングの効果
-B組における実践-
大学生による小学生を対象としたピア・サポート・トレーニングの効果
-B組における実践-
 
4年生  小学生を対象とした大学生によるピア・サポート・プログラムの効果
−質問紙調査と行動評定より−
小学生を対象とした大学生によるピア・サポート・プログラムの効果
−児童への質問紙調査と教師の行動評定より−
パーソナリティが色彩好悪と衣類の色選びに及ぼす影響−大学生を対象として−
小学生を対象とした大学生によるピア・サポート・プログラムの効果
−児童への質問紙調査と教師による行動評定より−
小学生を対象とした大学生によるピア・サポート・プログラムの効果
−質問紙調査と教師の行動評定より−
小学生を対象とした大学生によるピア・サポート・プログラムの効果
−質問紙調査と行動評定より−
臨床心理学研究室
(山崎)
3年生 子ども電話相談活動のボランティアに携わる方々の援助活動におけるストレス
大学生が抱いている自傷行為に関する印象について−自我同一性地位との関連から−
青年期における対人不安と山アラシ・ジレンマとの関連
夢想起頻度と不安との関連について
大学生の被服行動とストレスとの関係
4年生 日常生活における社会的スキルとユーモアとの関係
大学生の携帯電話依存と対人恐怖心性との関連について


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