メディア情報文化学科

卒業後の進路

「メディアについて学ぶ大学」というと、単純に、新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど、マスコミへの就職をめざすと思われがちですが、それだけではありません。

一般企業や官公庁の広報関連においても力を発揮することができます。

特に次のような職種への道が開かれています。

「社会系科目」を重点的に履修すると…
  マスコミ関連
  広告代理店,広告制作会社,イベント企画会社,新聞社,
  雑誌社,放送局などで、専門知識を活かした活躍が可能
  一般企業や官公庁の広報関係
  広報や企画の専門知識を活かした活躍が可能

「デザイン系科目」を重点的に履修すると…
  デザイン関連
  Web・CG・映像・ゲーム・広告・雑誌の企画制作に関する企業
  などで、専門知識を活かした活躍が可能
  一般企業や官公庁の広報関係
  デザインや企画制作の専門知識を活かした活躍が可能

「コミュニケーション系科目」を重点的に履修すると…
  教育関連
  学校教員・インストラクターなどの教育職,
  放送局,イベント企画会社,雑誌社などの情報流通産業
  などで、専門知識を活かした活躍が可能
  一般企業や官公庁、流通販売関係
  コミュニケーション・情報伝達の専門知識を活かした活躍が可能

「情報系科目」を重点的に履修すると…
  IT関連
  情報に関する通信・流通・サービスを扱う企業
  などで、専門知識を活かした活躍が可能
  一般企業や官公庁、流通販売関係
  コンピュータやネットワークの専門知識を活かした活躍が可能

この他にも、メディアを専門的に学んだ力は、様々な職業の中で活かすことができます。なぜなら、本学科で鍛える「メディアを用いた説得的コミュニケーション能力」や「人間関係調整能力」は、あらゆる職種で力を発揮できるものだからです。

Copyright (C) 2006-07 Department of Media and Information Studies, Fukuyama University. All Rights Reserved.