メディア情報文化学科の教員を紹介します。
阿部純 助教・
内垣戸貴之 講師・
杉本達應 講師
田中始男 教授・
三宅正太郎 教授・
渡辺浩司 准教授
水越敏行 客員教授・ 藤森益弘 客員教授・ 宮地克昌 客員教授
メディア論、メディア文化史、記憶論
「歴史」物語がなぜ社会に必要とされ、そしてそれらがどのように形成・受容されてきたのかを考察するために、死者や出来事を記憶するメディアとしての墓や記念碑に着目し、歴史学やメディア論の手法に基づいて研究を進めています。過去の声に耳を傾けるためのフィールドワークや土地の人に語りだしてもらうメディア表現ワークショップも並行して行っています。
メディア文化論、情報社会とコミュニケーション、地域と広報、映画論 など
日々の生活の隅々に、メディアについて再考するためのヒントが転がっています。これらの授業では、普段当たり前のものとして密接に関わっているメディアについて、わたしたち自身のメディア行動を「異化」しながら、歴史的文化的に捉え返すための理論や方法論を学んでいきます。
コミュニケーションデザイン、教育工学、ICT教育・情報教育の実践研究
コミュニケーションとは「人と人」を結びつけるだけではなく、「人とモノ」や「人と文化」など、さまざまな要素を結びつける概念です。メディアや情報技術がそのようなコミュニケーションをどのように支えているのか、特に学校教育をフィールドに研究をおこなっています。
メディア情報文化学概論、メディア・リテラシー論、マルチメディア制作 など
メディア情報文化学概論では、「映像の合成」、「アニメーションの原理」、「音響効果」、「キャッチコピー」など、様々な切り口をテーマにメディアと情報で文化を創造する意義と方法について学んでいきます。メディアの特性を理解し、情報を分析的に読み解き、創造的に表現する実践力の基礎を築きます。講義形式とワークショップ形式を両方取り入れ、理論と実践の両面から理解を深めます。
メディアアート、メディアデザイン
デジタル技術を使った新しい形態のアート作品を制作したり、多くの人びとに気軽に創造的な体験ができるようなワークショップをデザインしています。こうしたワークショップのためのシステム開発など実践的な活動や、コンピュータ文化についての研究をしています。
デジタルメディア表現論、デザイン基礎、プリントメディア論 など
デザインに関わる科目全般を担当し、ソフトウェアの技法習得や作品制作だけでなく、デザインと日常の生活とのつながりを考えることができるような授業をこころがけています。
計算科学、コンピュータシミュレーション
計算を行うことで様々な現象をコンピュータ内にリアルに再現し、その情報を必要としている人にわかりやすく表示・表現する研究です。例えば、水の流れをCGで表そうとするとき、本物の川で水はどのように流れ、どのように光を透過させるかを考えて、正確にコンピュータで計算した結果を使って制作されたCGは不自然さのない綺麗なものとなります。このように、CGにも応用できる計算科学に興味を持っています。
CG制作(応用)、Webデザイン(基礎)など
CG関連の科目ではCG制作の技術について学びます。ここでの『技術』とは技(ワザ)と術(スベ)のことです。CGを手早く制作する方法、ソフトウェアの利用法、ソフトウェアで使われる技術等々、実際にCG作品を制作しながら技と術を習得できるように授業を行います。Webデザインでも、同様に、Webのしくみで情報を伝える技と術を習得できるように授業を行います。
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教育メディア、教育工学、教育評価、教育方法、映像認知
メディアと人間文化、映像制作(基礎・応用)、メディアと調査 など
日本教育メディア学会会員・理事、日本科学教育学会会員・編集委員・支部幹事、日本教育工学会会員
オートマトン論、画像処理
オートマトン、というのは耳慣れない言葉だと思います。すごくおおざっぱに言うと「出力が入力と内部状態によって決定される機械」という良くわからない抽象的なモノです。今の研究テーマは「非決定性オートマトンの最小実現」という、やっぱり良くわからないことをあれこれ考えています。
CG制作(基礎)、情報ネットワーク など
CGの入門科目であるCG制作(基礎)では、CGについての基本的な事柄を学ぶとともにCG作成アプリケーションの使い方を演習により習得します。講義の後半では各自がCG作品を作成し、受講生同士で相互評価を行うことでより良い作品作りに反映させます。
マルチメディア教育論
企画・プロデュース論、広告制作、CM制作論
イベントプロデュース論、広告メディア論