2011年度卒業論文発表会
人間文化学部 人間文化学科

日時: 平成24年2月22日(水) 13:00~17:10
場所: 福山大学人間文化学部 1号館 2階

卒業論文発表 01212教室(16名)
No 時 間 発 表 者 題       目
1 13:00~  香川 雄基  『キノの旅』から見る現代諷刺  インターネットと非実在青少年規制法
2 13:15~  堀河 佑介  『三太郎の日記』から読み取る自我の在り方
3 13:30~  本井 諒  作家「乙一」を通してみるライトノベル
4 13:45~  山岡 翔太  「瘤取り」と「雀の恩返し」
5 14:00~   宋  瑶  『羅生門』論 下人が盗みをする理由を中心に
14:15~ (5分間休憩)
6 14:20~  陳 宇星  『十六歳の日記』に遡って、川端康成の死生観を 考察する 祖父と仏教からの影響"
7 14:35~  今川 未由希  普通とは何か―女性の「自立」にひそむ「自明性」を疑う
8 14:50~  大坪 政史  「根拠のない信頼」の必要性
9 15:05~  岡本 美幸  わたしと世界をつなぐもの~接続詞「だって」から見る人間関係~
10 15:20~  鎌倉 弘子  「自己リセット」から見る自己発見授業の新たな 位置づけ~真の自己実現のために~"
15:35~ (5分間休憩)
11 15:40~  酒井 翔一  メディアが創り出した中田英寿という虚像
12 15:55~  代田 信明  漢字の「形」研究―コミュニケーションとしての役割から―
13 16:10~  増永 尭弘  オノマトペにおける表現の可能性~感覚を解放することば~
14 16:25~  大島 輝久  文房具の歴史―粘土板、パピルス、羊皮紙、紙などを中心として―
15 16:40~  花崎 浩平  神聖ローマ帝国・オーストリア帝国に住む人びとのアイデンティティ―ドイツとドイツ人―
16 16:55~  藤原 孝成  探偵小説における語り手の役割 ―アガサ・クリスティーの考察を中心に―
卒業論文発表 01213教室(15名)
No 時 間 発 表 者 題       目
1 13:00~  大江 道子  Commune―楽園の創造―
2 13:15~  上田 竜也  動物と人間との共存―真に動物を愛するために―
3 13:30~  猪原 彩子  Thee michelle gun elephantにおける「反骨精神」
4 13:45~  小川 愛美  幸福と文学が生み出す力
5 14:00~  渡辺 未来  人間文化学から考える人気者―AKB48と大泉洋を中心に―
14:15~ (5分間休憩)
6 14:20~  中村 宏子  英語教育とコミュニケーション能力
7 14:35~  三戸 哲樹  メディアの中の暴力表現
8 14:50~  紙森 大樹  龍の形 ― 夜刀の神伝承を基に ―
9 15:05~  郷原 つかさ  如蔵尼と滝夜叉姫 ― 山東京伝を中心に ―
10 15:20~  澄川 一浩  コーチングの誕生と時代での変遷
15:35~ (5分間休憩)
11 15:40~  中西 幸平  『グリム童話』原作における暴力と異常な性愛 ― 「雪姫」を中心にして ―
12 15:55~  高橋 昌平  宮下文書解釈における通説と再考察
13 16:10~  中田 洋平  石田三成の生涯とその人物像~関ヶ原の合戦にいたるまで~
14 16:25~  平田 法子  中世の村における自力救済
15 16:40~  福重 裕子  着物の変遷から見た江戸時代のファツションリーダー